2006年パースの爆釣ジギング第1陣@
その2 その3 その4
|
2004年のパース遠征を区切りに2年間休ませて3年後にこのツアーを復活させる予定だった。資源保護を考えた上での俺の結論だった。ところが2005年の12月のある日、オーストラリア在住の日本人からメールをいただいて考えが一変した。その人が指摘したブリスベン在住のK氏のホームページには以下のことが書かれてあった。 |
|
|
|
パースの本屋で買った釣り雑誌には我々が乗る船がリリースのお手本を紹介する記事に使われていた。それはブルージューシーとミルズチャーターである。パースでは船宿どうしが情報交換したり、ミーティングをしたりしてよりよいリリース方法を研究していた。素晴らしいことである。 |
|
|
|
リリースシンカーも紹介されていた。パースではリリースしても浮いてしまう魚はこれを使ってリリー |
|
以下は現地で確認したリリース方法である。 |
|
|
|
まず船尾の一段低くなったところに魚をハンドランディングして置く。ギャフは使わない。 |
|
|
|
フックを外して船尾からそのままリリースする。ほとんどの魚はこれで海に潜っていく。 |
|
|
|
浮いてしまった魚はハンドランディング、もしくはランデ |
|
|
|
|
|
20メートルくらい沈めたところでリリースシンカーを外してリリースする。 |
|
|
|
数ヶ月前にパースでは多くのサムソンにタグを打った。そのうちの3匹が今回再捕獲された。 |
|
|
|
“資源を枯欠させた”とK氏は書いていたが、魚探を確認すると水深40メートルから |
|
それでは釣行記に入ります。 |
|
|
|
今回は第1陣から第3陣まで38名が参加した。そのうち第1陣は18名。 |
|
|
|
これはブルージューシーの船。60フィートである。 |
|
|
|
8人なので4人ずつ2交代でやっていた。 |
|
|
|
ミルズには北海道のシーブリーズチーム10名が乗り込んだ。 |