カナリヤ諸島はジギング天国!@

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カナリヤ諸島に行くきっかけは1年前のオーストラリア秘境ケンリーフでニコラに会ったことに始まる。もともとこの船は俺がチャーターしていたのだが、フランスのバートランドから「二人で参加したいのですが、仲間に入れていただけませんか」とメールがあった。釣りに国境はない主義の俺は即OKの返事を送った。そのバートランドが連れてきたのがスペイン在住のイタリア人ニコラだった。バートランドはGTが大好き、ニコラはジギングが大好きだった。陽気なニコラはすぐに日本人グループの人気者になった。

翌年の2月はグルーパーボーイズの横浜新年会にニコラは参加した。

そしてケンリーフから1年後、そのニコラを通じてカナリヤ諸島へ行くことになる。

成田空港ではオランダのごっつい人たちに会った。

さらにでっかい人もいた。我々と同じエコノミーである。さぞ窮屈だろうな。

しかし喧嘩強そうな男だなあ。

KLMオランダ航空でアムステルダムを経てスペインのマド
リッドに到着。マドリッドでは入国審査も税関検査もなかった。

まずは初のヨーロッパ上陸で乾杯です。

スペインといえば「イベリコ豚」です。

 

日本でこんなに食べたらいくらになるんだろ?

今にも食いつきそうな玲子ちゃんです。

翌日は国内線でカナリヤ諸島のフェルテベントゥーラ島に向かった。

約2時間で到着。実に立派な空港である。カナリヤ諸島はヨーロッパ中
から観光客が訪れる。その規模はグアムやサイパンをはるかにしのぐ。

最近完成したばかりのフェルテベントゥーラ空港。テネリフェ島や
グランカナリヤ島に比べるとまだまだ発展途上の島である。

島内各地へ向かうバスの発着場

空港脇の道路を通過中

すべての山に木が1本も生えてない。緑もない。

火山があちこちに見えた。こんな島に一大リゾートがあるなんてかなりの驚き。

 

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