マレーシアでセイル入れ食い!@

その2 その3 その4 その5
 

俺が初めて行った海外はコスタリカである。そして初めて海外で釣った魚がセイルフィッシュ。しかも初めてのフライで。かれこれ17年も前のことだが記憶は鮮明に残っている。凄い魚の数、そして凄いヒット数、そして凄いバラシの数(^^;
終わってみれば4匹のセイルをキャッチした。そして感じたことは「魚はいるところに行けば釣れる!」と。
その後、セイルは簡単というイメージが強く、狙うことは長い間なかった。
それがシンガポールのリチャードと知り合って一転セイルを釣りに行くことになった。ここ数年マレーシアのロンピンというところでセイルがかなり釣れているということは何人もの仲間から聞いていた。

シンガポール空港に着くとプロショップMOGIのTシャツを着た男が迎えに来た。

グルーパーボーイズ・シンガポール支部長のリチャードだった。

まずリチャードのお店「アングラーズ・ハット」に寄った。
埼玉支部とまっき〜はマレーシア入国カードに記入中。

リチャードと弟さん

シンガポールからワンボックスに乗り、陸路で国境を越えてマレーシアに入った。
ロンピンに着いたのは深夜の1時ころだった。まずはタックルを準備してちょっと睡眠。

これがロンピンの港

こんな船が6艇くらいあった。

試行錯誤中のフックです。いっぱい持って行った。

ロッドはシイラ用がベスト。ラインはPE2〜4号を使った。根ずれのない魚なので細いラインでも
時間をかければ問題なく釣れる。ただし長時間かけるのは同船者に悪いので俺は勧めない。

ラインは300メートル巻いてあればほぼ大丈夫。ドラグは緩めに設定した。

リーダーはナイロン80ポンドに先端部分は150ポンドを80センチくらい繋ぐ。

ポイントに到着するなり、すぐにセイルが釣れていた。

なんと釣ったのは埼玉支部!大穴中の大穴。しかもルアーである。

ヒットルアーはカーペンター・BC-γ60である。このルアーは恐ろしいほど釣れます。

続いてなんとまっき〜にも。ルアーは同じです。

背びれをたたむと大きなサンマか(爆)

埼玉支部は餌でもチャレンジ。これは簡単に釣れます。餌なら1日30匹は釣れちゃうかな。

 

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