8年経ったらスーパー高校生!@

その2
 

俺が佳富美君と初めて会ったのは1998年の1月である。まだ佳富美君は小学校3年生だった。それから8ヵ月後に奄美で一緒にGTフィッシングをやった。まだまだ体も小さくて無謀な挑戦だった。

当時のことがつりネットにアップされている。タイトルは「スーパー小学生登場!」。そこには10年後はどう成長しているのか楽しみと書かれている。

あれから8年半が過ぎた。そして再び佳富美君と一緒に釣りをすることになった。17歳高校3年生の夏である。

つりネット過去記載の釣行記

スーパー小学生登場!(1998年4月)
http://www.xnet.ne.jp/fish/salt/mogi11.htm

小学生がGTにチャレンジ(1998年8月)
http://www.xnet.ne.jp/fish/salt/mogi18.htm

8年前に佳富美君の前でGTを釣った。左は奄美に来て
まだ2ヶ月の福井健三郎。佳富美君はまだ小学校4年生。

ファイト中の佳富美君

どんな釣り師に成長するのか?

あれから8年・・・

再び、奄美

立派な若者に成長していた。

ファイティングタイム2分くらいでイソマグロを釣り上げた。

自己記録となる20キロ(推定)のイソマグロ。


【タックル】

ロッド/カーペンターTBL80/30
リ−ル/ステラSW10000HG
ライン/PE6号
リ−ダ−/ナイロン130Lb
ルアー/GT-γ105・ディアブロ

そしてヒットは続く。飛距離もファイトも申し分ない。

姿を現したのはGTだった。

初GTは22キロだった。最後まで1人でやった。


【タックル】

ロッド/カーペンターTBL80/30
リ−ル/ステラSW10000HG
ライン/PE6号
リ−ダ−/ナイロン130Lb
ルアー/GT-γ105・ディアブロ

すぐに2本目をキャッチ!

さらにヒットは続く。

バラクーダの10キロオーバーだった。

炎天下の中、1日投げ続け、素晴らしい
結果を出した。もう一人前の釣り師である。

8年の歳月はあっという間である。俺は年を取り、3年位前からほとんどGTはやらなくなり第一線から退いていた。そして福井や小西、桑原など、俺の実力よりはるか上の実力を持つ世代が育っていった。競っても勝てないからね。そうなったら第一線からは清く引退すべきだろう。


いつのまにか居酒屋の親父と呼ばれるようになった(爆)

 

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