コディアック島仕入れツアー@

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昨年初めて行って大のお気に入りになったアラスカ・コディアック島へ再び訪れた。島の景色など雰囲気は最高、食べる物は美味いし、そしてガイドの大木さんは素晴らしい。1回ポッキリで行かなくなるところもある。何回も行くところもある。基本的には海なら気にいれば何度でも行く性分だ。淡水は珍しい大きな魚を釣るのは面白いが、2回以上行く気になれない。絶滅危惧種のような魚が多いしね。カザフもアマゾンのメシアナ島もレイクナセルも面白かったがもう行くことはないだろう。淡水でもう1回行ってみたいのはアフリカのタンガニーカ湖だけかな。でもロッジも閉鎖してしまったようで行く手立てがない。ロケーションは最高なんだけど。
今回のアラスカだけど、アクセスが昨年以上に大変になった。昔は日本から直行便が飛んでいたが、各国の航空会社がロシア上空を飛べるようになってからアンカレッジ経由の便が激減。今ではアメリカ本土に一度入国してからアラスカに入るしか方法がなくなった。※期間限定のソウル経由があるが、7月中旬から約1ヶ月週3便しか飛んでない。
そんなわけでミネアポリス経由となってしまった。アラスカ上空を飛び越えてから更に5時間もかかる。トランジットも5〜6時間あり、最終目的地のコディアック島までなんと28時間もかかるようになってしまった。直行便ならアンカレッジまで6時間で行けたのだが。そんなわけで仕入れも大変である。

アラスカ上空を飛び越えてミネアポリスに到着。次の出発まで時間がいっぱいあるので飲んでます。

アンカレッジからはこのプロペラ機で。座席指定はありません。オープンです。

コディアックに夜の10時半ごろ到着。タックル準備をしてすぐ寝た。

 

1日目の船は昨年と同じラスカル号。キングサーモンを釣らせたら1番と言われる船である。これはトローリング用のスプーン。

マットンがトローリングで1匹目をばらした。原因はドラグを締めたことによる高切れである。GTやジギングしかやったことがないので、繊細な釣りが苦手なのである。ちなみにキングは根ずれはないのでドラグゆるゆるでも取れるのだ。現地のタックルはナイロンの20ポンド、しかもかなり使 いこんだ痛んだライン。リールのドラグもかなりいい加減である。

釣れるまでやれと言われて2回目にヒットしたのはシルバーサーモンだった。

次はダブルヒットだった。クルーがでかいので2人は子供みたいである(笑)

プクが初キングをゲット!

続いてこくうさんも初キング♪

さらに入れ食いが続きます。

ジギングでキング狙ったらリンクコッドが釣れてしまった。キングは中層なので底まで落とす必要はない。底まで落とすとソイが入れ食いになってしまうのだ。ちなみにソイはゴミのようにリリースされる(笑)

おおくぼさんがジギングでかけた!

今年も好調なおおくぼさんです。

ジグは80〜100グラムくらいの国産を使った。キングが食べているのは10センチくらいのイカナゴである。

外道で釣れた小さなハリバットを大木さんが刺身にしてくれた。なんと箸を器用に使うクルーだった。

 

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