カザフスタンで大ナマズを釣る@

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何でナマズなのかと言うと。。。3年位前にタコちゃんとお馬鹿から「カザフスタンの巨大ナマズ行きませんか?」と言われた。俺「ナマズ???」と全然興味がないそぶり。。。するとヒポが「カザフはええそうですよ」と。。。俺「行く!」となったわけである(爆)。何がええかは内緒(^^)

ところが全然人が集まらない。あんなことを言ったヒポまでもがキャンセルしてくるし、どこでも着いてくる宮崎支部さえ「ナマズは遠慮します」と。

1年目は希望の日程が取れず、翌年に持ち越しとなった。それでも中々集まらない。やはり海中心の集まりだからね。でも行くと決めたら絶対行く俺の性格は諦めることがない。

年が明けても俺、メジ1号、タコちゃんの3名しかいなかった。3人じゃ寂しいぞと片っ端から声をかけた。その甲斐がありつり博でKAZZをゲット!続いて高ちゃんをゲット!そして次はな〜〜〜〜んとコジレイ(児島玲子)をゲットした!

その玲子ちゃんの臭いをかぎつけてタンガニーカ湖以来7年ぶりになる博士(新婚なのに)が申し込んできた。これで7名となったわけである。変わり者が多いのが頭痛の種だがナマズだから仕方ないか(爆)

カザフスタンに行くためにカザフとウズベキスタンの2つのビザを取らなくてはならない。それがけっこうギリギリまでかかり、俺の手元にパスポートが戻ってきたのは出発の前日だった。

 

ヨーロッパ大ナマズ

淡水魚中世界最長を誇る魚。過去には全長5メートル、306キロという怪物も上がっている。近年ヨーロッパでは大物が釣れなくなっていたが、中央アジアのカザフスタンで大物が釣れる場所が発見された。

まずウズベキスタンのタシケントに到着。空港の警備員はカメラにうるさい。知らずに景色を撮っていると没収されてしまうのだ。

空港内のバーで飲んだくれてます。ビールは1本4ドルもします。

このおネーチャンに全員騙された。どこに行っても女に弱いからなあ。

 

何を騙されたのか

メニューには1本2ドルと書かれてる。それをおネーチャンに言うと「それは冬の価格で夏は4ドル!」と。そしてレジも打たなかった。そこには騙されてるとわかってても次々と注文する日本人がいた(爆)ちなみに帰国のときもこのバーに寄った。おネーチャンはいないで男が1人いた。「ビールは何ドルですか?」男「2ドルです」。

カザフスタン国境の上空です。まだ雪の残る天山山脈が見えてきた。

このマイクロバスでイリ湿原に向かう。見た目はなかなかのバスです。

バスに揺られて6時間です。なんとエアコンは壊れてました。窓が開かないので車内はサウナ風呂です。

乾燥している大地に水分を与えてます(^^)

バスはここで行き止まり。

暑いのでバスから出て乗り継ぐ車を待ってます。車内で平気なのはタコちゃんだけです。タコ「僕の家にはエアコンがないから、こんなの全然快適!」

 

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