スリーキングの巨大キング@

その2 その3 その4 その5 その6

「スリーキング」その名は20年以上も前から知っていた。ニュージーランドの最北端の北沖にあるこの岩礁は大先輩である方々が幾度となく挑んでいた場所であった。いつかはここに行ってみたい。そしてついにその時がやってきた。久しぶりにワクワクする遠征である。

懐かしい看板の前を通り過ぎた。知る人ぞ知るところです(爆)

ホテルに迎えに来たマークの運転する車で船の待つマンゴヌイへ向かう。

なだらかな丘陵地帯が延々と続く。北海道の道東方面の景色に似ている。

オークランドから5時間半でマンゴヌイに到着。チャーターしたカスケイド号54フィート。

現地合流のクリスをリーダーとするニュージーランドジガー。
何を見て喜んでいるのか?

やっぱり(笑)。誰のパソコンか?モギの?

日本人とニュージーランドジガーのタックル。リールはほとんど日本製だった。
シマノのTORSAがやけに多い。日本での発売が待ち遠しい。

トローリングリールもほとんどシマノのティアグラだった。

背中の刺青も日本製でした(^^)

 

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