三宅島はジギング天国@

その2

2000年6月に始まった三宅島雄山の山頂噴火により、同年9月全島民は島外へ強制避難した。そして2005年2月、4年5ヶ月ぶりに避難指示は解除され島外での避難生活も一応の終止符を打った。未だ出続ける火山性ガスと共存しながら島民は新たなステージへ。
島魂より抜粋 http://www.usuzan.net/miyakejima/

いまだに噴煙を上げる三宅島雄山

4年5ヶ月の間、島の周囲は手付かずだった。そのため、訪れた釣り人から「三宅は釣れる」という情報をずっといただいていた。島も徐々に活性を取り戻しつつあるとも。
そんな中、三宅に昔から通い続ける青木さんと行くことを決めた。カンパチにはちょっと早い3月上旬である。
長い間、休ませてあった海はやはり釣れた。ただし島の決まりで釣り船は水深70メートルまでである。

プクも久しぶりに釣れてますね〜(^^)

おおはら君は高級魚に大喜び(^^)

あら外房の達人は???

そしてメジ1号のロッドが大きく弧を描いた!

「大きいそう」「カンパチかな?」「なんか重いだけだよ」
そんな声が飛び交っていた。

居酒屋親父が小さなタモを持って横に立った。

船底の方に入られて。ちょっと手こずったが

いきなり船底から頭が見えた。

でっけえ〜〜〜!

居酒屋親父の悲鳴だった。

ずど〜ん

さらにずど〜ん

宿(椿荘)に戻って正式に計ると

なんと

11.9キロ

全長は95センチだった。

船:若生丸
ロッド:MCワークス・大政565HS
リール:ソルティガ4500
ライン:PE(よつあみ・ジグマン)4号
リーダー:フロロ(シーガーエース)14号
ジグ:オーシャンスタイル180


本人のコメント
「仕入れには大きすぎた」

 

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