“貧乏人”限定ツアー・インドネシア@

その2 その3 その4

昨年のフィジーから帰ったあとによひだ君から「貧乏人でも参加できる海外遠征を組んでください」と頼まれた(笑)。結婚して子供も生まれた。無理が出来ないのは当然だろうな。
そんなよひだの願いを受けて格安ツアーを組んだ。名づけて「貧乏人限定海外遠征」である(爆)。場所はインドネシア。理由は「物価が安い」。たまたまメールで知り合った現地の日本人から情報はたくさんいただいていた。ツアーの総額は11万円におさえたい。現地には「一番安い船をお願いします」と(笑)。続いてチケットを日本交通観光に依頼した。

■航空運賃:64,000円
■TAX等:16,780円
■合計:80,780円

続いて現地からの返事で宿は1泊15万ルピア(2人)、船は1隻1日70万ルピア、レンタカーは15人乗りで4日間、運転手・燃料代込みで240万ルピアだった。1円が75ルピアだからそれぞれの数字を75で割ったのが日本円だ。宿が1人1泊1000円、船が1日チャーターで9333円、レンタカーが32000円である。船は3人がリミットなので3隻予約した。なんとか合計11万円でやれるかな・・・
飛行機代を差し引いたら3万円も残らないぞ(^^;

ツアーの申し込みはいっぱいあった。しかし貧乏人限定なのでお金持ちは断った(爆)。ただし参加者の中にはほんとに貧乏人なのかと疑う者も数名いたが・・・

 

もぎ「お前ほんとに貧乏してるのか?」
参加者A「メッチャ
貧乏してます!」

もぎ「アホ!嬉しそうに言うな」

ガルーダインドネシア航空の機内食。これは俺のである。

隣のポンタのはソバと大福もちがあった。
もぎ「交換してくれますか」
スチュワーデス「駄目です」

なんか貧乏人扱いされたような。「知ってるのかな」(爆)

空港には2台の車が待機していた。

15人乗りのマイクロバス。なかなか良い車にちょっと金持ちの気分になった(爆)

そのあと、凄いレストランに案内された。何でも政府の要人や日本の大手企業が
接待にも使うとか・・・貧乏人であることをみんな忘れてきた(爆)

貧乏人の面々と現地滞在の日本人の皆さんとで乾杯♪

壁には現地滞在の長岡さんが昨年釣った62キロのキハダマグロの魚拓が
飾ってあった。貧乏人B「デッケ〜」続いて貧乏人C「こんなの掛かっても釣れません」

レストランの名前はバサラ・ジャカルタ店。メールで知り合った高井さんはなんと
ここの料理長であった。スゲエ美味かったです(^^)貧乏人には2度と食えないかも。

バサラ・ジャカルタ店

そしてジャカルタから車でブラブハンラトウへ移動した。車は快適なのだが道が
悪すぎて全然眠れない。世界で一番ボコボコの舗装道路かも?

宿でタックルを準備して船着場に向かう。


一同船を見て

「・・・(^^;」

やっぱり貧乏人だった(爆)

しばらく無言・・・

しかもメッチャ遅い・・・

夜が明けるころには後から来た船全部に追い越された。

やっとスタートフィッシング

すぐにエンジンが止まった・・・

 

その2へ